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主に、和歌山のアマチュア・プレーヤーと、和歌山に関係が深いプロ・ミュージシャンを紹介しています。


荒巻 敬司 (ds)

和歌山市出身。若い頃から大阪で上場さんに師事。現在は和歌山に帰郷し京阪神を中心に活動している。ルイス・ナッシュに傾倒している模様。最近は相当な手練になってきているようだ。昔から得意の、繊細、老練?な演り口も私は好きだ。


池辺 浩年 (b)

愛学ジャズ科?出身。本人は、 Sam, Bob, Jimmy 等のクロ系が好きと言う。岐阜の北川 弘幸氏、大阪の鷲見氏、に師事したこともある模様。荒巻茂夫氏にもまれにアドバイスをもらったりもしているようだ。最近は少しずつ腕を上げつつあるようですが、その理由について本人曰く、「楽器操作は弓を教えてくれた宮澤先生、ジャズについては一緒に演奏してくれてる唐口(tp)さん、この二人のおかげです。」、とのことです。


伊藤 友章 (p)

愛知学院ジャズ科?出身。名古屋在住アマチュア・ピアニスト、Evans派である。最近再びジャズ・プレイに目覚めて練習を始めているようだ。家に年代物のスタンウェイ・グランドを置いていて、楽器を綺麗に鳴らす腕はなかなかのものという噂もある。またオーディオ・西洋骨董にも力を入れている。( Homepage: Light Purple Home Page


エミ・イメルダ (vo)

ポップス主体、歌は巧い。ツボにはまった曲はどこでも通用すると思う。スペイン系美人の外観も合わさって演奏雰囲気はなかなかグッド。またピアノ・バー・カレサの経営者でもある。


岡 恵美 (p)

和歌山市生まれ、大阪音大ジャズ科出身。最近めきめき実力を付けてきた。現在、東京在住で腕を磨いているようだ。近頃のピアニストにはめずらしいバップの素養、雰囲気を持っている貴重な存在だと思う。将来が楽しみな、美人ピアニスト。


尾根 繁 (g)

和歌山県中部、有田地域のアマチュア大御所。リズム&ブルースや一発物を得意としている。趣味と実益を兼ねたPA関係の仕事もしている。最近趣味が嵩じて自宅横に楽器店 Jam Stage Service を開店した模様。


唐口 一之 (tp)

関西学院大学出身。数年前より和歌山県の龍神村という、御坊から山間部の方へ1時間程入ったところに居住している。週末は主に大阪でミュージシャンとして活躍している。彼の実力は凄い。生き方が音に出ていて、聞いていて、優しく、ほのぼのとした気持ちになれる本物のトランペッターだ。( Homepage: Karaguchi Kazuyuki Web Site )。


Greg Davis (vo,g)

演奏はジャズではなくてポップス(クラプトン、ビートルズ、スタンダード等)主体。20年程前にバークレー音大に在籍していて、その時はタイガー大越 (tp)も同期生だったとのこと。その後はニューヨークで演奏して飯を食っていたいうプロ。さすがにギターは巧い。白人なので雰囲気もばっちし。 残念ながら、もうNYに帰ってしまったようだ。


神前 理恵 (vo)

以前、京都で活躍した後、暫くライブからは遠ざかっていたようですが、最近カムバックして地元和歌山で活躍中。元プロだけあって実力はさすがだ、ここらへん界隈のカラオケ・ジャズ・シンガーとは全然違います、(当たり前だのクラッカーですが(古代語(笑))。また師匠の綾戸さん譲り の楽しいステージングも人気沸騰中(なお、歌のテイストは師匠と違い、ナチュラル、バッチグーです(^^))


小杉 重文 (p)

大阪在住で最近売り出し中?の若手プロ。オーソドックスな演り口で、Evansの香りも感じさせる、外観も小綺麗でスタイリッシュだ。和歌山市内の音楽文化堂(Tel:422-3562)という楽器屋でジャズ・ピアノを教えている


小山 雨之 (ts)

現在はほとんど引退状態だが、昔の良き時代を若手で過ごしたアマチュア・プレーヤー。全盛期、キャバレーでは韓国系の独特の乗りの音楽が得意だったという(私はそれはどんな音楽なのか知らないのだが...)。二十数年前は白いパンタロン?を履いて ブイブイいわしてたそうな。夜は家へ帰ったことがなかったという幸せ者だったらしい。


清水 興 (b)

和歌山市出身。大昔、88ロック大会でR&Bを演って特別賞かなんかをもらったのを私は覚えている。いやー格好よかったな〜。その後、カズボンらと浪速エクスプレスを結成、あれもばっちりだった。数年前も「夜の訪問者」だったかのTVプログラムで、渡辺香津美、東原力哉氏らと演奏したブルースのベースラインには痺れた。最近、清水 興さんが入っているメディスン・バックというバンドを聞いたが、これは電気楽器ブリブリで私には少し辛かった。


清水 武志 (p)

大阪芸大卒。関西を中心に活動中のプロピアニスト。繊細、綺麗なピアノを弾く、ハーモニーセンスは抜群だ。Earth Defence Force という、なんとも言えない名前のバンドのリーダー。なお、最近、数年間居住した和歌山から大阪に住まいを移したようです。地元の言語なまりもマスターして、これからというときなのに、惜しいことです(笑)。( Homepage: Takeshi Shimizu - Follow Club Web Site


鈴掛 敏郎 (p)

「鈴掛けの道」全盛時代からの、和歌山ナイトクラブ系、大ベテラン。昔のキャバレー黄金時代は天国だった?。(私もそんな良き時を過ごしてみたかった)。 演歌、ポピュラー、ジャズ風、何でもこなす。五月雨(さみだれ)奏法は、夜の場にぴったり強力だ。白髪のミスター・ジェントルマン。


谷口 知己 (tb)

和歌山県南部出身。愛知学院大、バークレー音大を経て大阪、名古屋を中心に若手プロとして活躍。トロンボーンは難しいのだろうけどバッチリ吹くのはさすが。大阪在住だが数ヶ月に一度、母校のビッグバンド講師として和歌山を訪れている。また彼は C.U.G. JAZZ ORCHESTRA という中部地方を中心に活動しているビッグバンドのメンバーとして、オリジナル曲を書いたりもして活躍している。( Homepage: TOMOMI TANIGUCHI TheTrombone Player )。


出口 誠 (p)

和歌山市出身。大阪音大卒。大阪で活躍後、東京へ移り活躍中。 ピアノのテクニックは相当なものだし、絶対音感があるらしいのでクラシック系の (vo)のバックもきっちりこなす。ジャズも演り口が多彩で綺麗だ。マッコイの若いときや、小曽根のような香りのするフレーズが感じられて私は好きだ。( Homepage: JAZZ PIANIST MAKOTO DEGUCHI OFFICIAL SITE )。


中西 英樹 (ds)

昔は、マルパの松尾氏、岩田氏らとフュージョン系バンドを演っていた模様。その後、和歌山のビッグバンド、ドライド・プラムス・オーケストラのドラムスとして活躍。数年前よりTake5の土曜日セッションにも参加してジャズに、はまっている。


野田 貢 (ds)

20年ほど前は大阪でジャズドラマーを目指して、ベースの石田氏等と一緒に研鑽を積んでいた模様。その後、地元の有田地方に帰りアマチュアとして主にテイク5で活躍している。フロントのソロに沿ったバッキングはななかな好評だ。通称、”土建屋ノダやん”、で通っている。


菱田 信治 (as)

通称”ひしやん”。最近、再びジャズには力を入れているようだ。家に練習用のボックスを導入したようだ。毎夜練習しているかどうかは知らないけど...。リズム感が良いし練習熱心なのでここの所、腕を上げてきている。本職は調理師で、キッチンカフェ茶花というレストランを経営している。店ではブリブリ?、ジャズが流れているようだ。


福島 雅明 (g)

大阪芸大卒。パット・メセニーに傾倒しているようだが、私としてはウエスみたいに弾いて欲しかったりもします。昔、武田 信玄、じゃなくって、竹田 一彦氏に師事していたこともあるようだ。本職は調律師、こっちの方はかなりの腕前らしい。(和歌山でスタンウエイと言えば彼の出番らしい。)



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