May 11, 2008

Live schedule

5/17 (土) pm8:00 Take-5 JAZZ 1000円
菱田信治(as) 津本和己(p) 的場敏明(b) 新田秀明(ds)

5/22 (木) pm7:00 Desafinado JAZZ
工藤隆(p) (2部 + 神前理恵(vo) 池辺浩年(b) 中西英樹(ds)

5/24 (土) pm7:00 たこ焼き・クルクル JAZZ 1800円
唐口一之(tp) 水野キヨヒデ(ts) 池辺浩年(b) 中西英樹(ds)

5/24 (土) pm8:00 Take-5 R&B 1000円
尾根繁(g,vo) 嶋本豊明(b) 川口和也(ds) 高田洋司(g)

6/1 (日) pm9:00 Rarity JAZZ 500円
岩田江(as) 池辺浩年(b) 中西英樹(ds)

6/7 (土) pm8:00 Take-5 JAZZ 1200円
谷口知己(tb) 伊藤友章(p) 池辺浩年(b) 杉浦昌志(ds)

6/11 (木) pm8:00 Take-5 JAZZ 1500円
工藤隆(p) 神前理恵(vo) 池辺浩年(b) 中西英樹(ds)

6/21 (土) pm8:00 Take-5 JAZZ 1300円
唐口一之(tp) 池辺浩年(b) 中西英樹(ds)

April 3, 2008

Takoyaki Kurukuru Site

タコ焼きクルクルさんのホームページができた模様です。

このお店で、5/24(土)に唐口(tp) さんとライブを行います。前回のライブは3月でしたが、なかなか盛り上がって演奏も良かったように思います。

次回5月も張り切ってやらなくっちゃ(^^)

March 30, 2008

Kou(as) Session

今日の rality はアダルトのお客さんが多く、何時になく私たちの演奏を聞いてもらうことが出来ました。ジャズはなじみのない方にはアピールしにくい音楽だと思いますので、普通は耳を傾けていただけない場合が多いのですが、今日は良かったです(^^)

演奏内容はというと、これもまずまず上の部類の出来だったかな〜。ラストの A Train でバラバラになったのはまぁイマイチでしたが。

今週の土曜も同じメンバーで、こんどはTake-5でのライブです。良い演奏ができますように...(^^)。

Live Recording Files

080209_happen ( 7'28" 約9MB )

2008/03/30 San. at Rality
KI(as) , HI(b) , HN(ds)

聞き方はこちらをご覧下さい。

March 26, 2008

Kudou Takashi (p) Session #2

先月に続いて、工藤隆(p)さんとのセッション。

1st セットは先日聞いた工藤さんのレギュラートリオのようにクオリティー高くやろうって思って普段とちょっと違うやり方を試みたのですが、イマイチでした。で、2部はいつものようにやったのですが、やっぱりこちらの方がどちらかと言うと上手く行ったし楽しかったです。

それからまたまた工藤(p)さんと4/17 (木)にライブができることになりました。次回も楽しく気合い入れてやりたいです、ファイト〜。

なお今回のライブの模様は工藤(p)さんのブログ・ページや、中西(ds)君の fishing-jazz blog にも載せられています。

Live Recording Files

080326_else ( 9'40" 約12MB )

2008/03/26 Wed. at Take-5
TK(p) , HI(b) , HN(ds)

聞き方はこちらをご覧下さい。

March 22, 2008

Session & Old Friend

今日は、東(ts)さんとのライブ。

後半は楽器をやっている人が参加して大セッション大会になりました。みんな熱心でまずまず盛り上がったようで良かったです。でもちょっと長くやりすぎてカラオケのど自慢風になってしまったようで、聞いている方はつらかったことと思いますが...(^^;

演奏に参加された方の中で今春高校生になるというアルトサックスの女の子は特にバッチリでしたね〜。将来はもうプロになれるのは間違いないでしょう。期待したいです。

さて、もう一つ今日は驚きがありまして、それは私の大学時代の音楽仲間のドラマーがひょっこり現れたことでした。もう十数年会ってなかったのでえらく懐かしく嬉しかったです。彼は現在は岡山県在住なのですがわざわざ来てくれたのでした。

音楽からは長らく遠ざかっていたようですが、ここ数年前からは再び演奏活動を始めているとのことで今回のセッションにも加わってくれました。練習もしていて腕をあげているみたいで、なかなかのドラミングで楽しかったです。

それにしても、○○○とバンドマンは3日やったらやめられない、と言われますが本当にそうですね〜。

March 17, 2008

IC Recorder

080317_ls-10_r-09hr.jpg


生録用のICレコーダーが熱い! 昨年までは先行したR-09 (ROLAND) がシェアを占有してましたが、ここのところ各社新製品発表して戦国時代の様相です。

LS-10 (OLMPUS)
PCM-D50 (SONY)
R-09HR (ROLAND)
DR-1 (TASCAM)
MGR-A7 (KENWOOD)
H2 (ZOOM)

価格等はこちらのページをご覧下さい。

バンドマンが次のような目的で使うにはどれも十分な性能だと思います。「自分の演奏を録音して後でプレイの参考にするために聞く」、「MP3にしてホームページにアップする」、「時にはCDに焼いて聞いて悦に入ったり、あるいはダメだな〜と反省したりする(笑)」 等。

それなら安いのが良いのじゃないの、って感じですが、今の世相にならって比較して優劣順位をつけてみると。価格優先なら H2 。コストパーフォーマンスは R-09、DR-1、MGR-A7 あたりかな〜。高品質高性能なのは PCM-D50 かな、高いだけのことはありそうです。

音質だけで比べると、LS-10、 PCM-D50 が良さそう。下記の「藤本健のDigital Audio Laborator」のサイトにある録音サンプル(Jupiter)を聞き比べてみると、「中高音の綺麗さが素晴らしい LS-10」、「総合的に上品上質にまとまり高品質っぽい PCM-D50」、「唯一低音のベースアルコが聞こえてサウンドに厚みがある R-09HR」、って感じでしょうか。

ボーカリスト、バイオリニスト、ピアニスト、管楽器その他、高音域の楽器の方は LS-10 で決まりかも。(といっても値段は H2 の2倍。それに見合う価値があるかどうかは不明。)

電池のエコ度では LS-10、 PCM-D50 ?。 LS-10は単3電池2本で12時間ほど録音できるみたいで、R-09の2〜3倍持ちそうです。毎週2時間程度録音する私にとってはこれはかなり魅力的です。

なお DR-1、MGR-A7 は内蔵電池仕様でアルカリ乾電池は使えないようです。充電は面倒くさいし急には間に合わない恐れがあるので、私には向いてなさそう。

私は今 R-09 を使っていますが不満はなくて、まぁ満足しています。ですので買い換える予定は無いのですが、もし壊れて次に選ぶとしたら、LS-10 か R-09HR あたりでしょうか。

LS-10 は魅力的ですが低音が弱そうなのが気になります。外部マイクを使うっていう手もありそうですが、そこまでするのは面倒ですね。やっぱりバンドのライブ録音の現場では、それを主目的に作られた R-09HR が手堅そうな気がしないでもないです。

あるいは安くあがるように R-09 を修理して使うかもしれません(^^; 節約したお金で楽器の弦を買うほうが重要かも。いくら録音の音質が良くてもコンテンツ(演奏内容)が悪ければダメっていうことで、ミュージシャンは録音音質にこだわるよりも良い演奏をすることが大切ですね。

(こんな録音機のことをグダグダ書いていないで練習せぇよ〜!、っていう声も聞こえてきそうです、はい、ごもっとも(^^;))

それからバンドマンでなく、録音することを目的に適度に凝った趣味を楽しみたいっていう方は、LS-10 PCM-D50、あたりがぴったりのような気がします。

その他使用感、比較記事等は次のページも参考になりますのでご覧下さい。

藤本健のDigital Audio Laborator
MGR-A7 R-09HR DR-1 LS-10 PCM-D50 H2

小劇団の音響効果
サウンドのツールたち3

February 10, 2008

Kou(as) at PotCafe

江(as)君、中西(ds)君と、ポット・カフェ、とういう始めての場所でのライブ。

今日はダメでした。

録音を聞くとマズマズなんだけど、やってる時はイマイチな感じでした。力が入りすぎたのかな〜。やり慣れていない曲をやったのがいけなかったのか。あるいは連日の演奏で疲れていたのかも。いずれにしても、やっぱり実力不足、ヘタってことなんでしょう。

今週土曜は良い演奏をしたいものです。気合いを入れて集中しながらもリラックス、これが大切ですね。忘れないようにしようっと。


※ 後に聞き伝えるところによると、聴衆の方々のこのライブに関しての評判はかなり良かったようです。ストレートでスクエアーなリズムのはっきりとした分かり易いプレイが観客にアピールできたのかもしれません。ライブは悪くなかったようでほっと一息ってところです(^^)。

February 9, 2008

Mr. Trombone T.T.

今日の昼は雪も降ってえらい寒いのでライブが始まる時間あたりでは、お客さんの出足も悪くて、「今日はライブと言うより練習日になりそうですね〜。」、ってマスターと話をしていました。が、途中でちらほらと来てくれて(10人程度?)、良かったです。

本日のゲストは谷口知巳(tb) さん。ずいぶん久しぶりにお会いしました。

谷口(tb) さんは Lee Konitz , Tristano ばりの雰囲気もチラリと漂わせるプレイで益々クオリティーが高くなってきてるみたいです。(彼は以前から上手かったのでしょうが、最近やっと私が解ってきたということなのでしょうか(^^;。) それから中西(ds)君も新奏法を試みたということでしたが、これまたナイスでした。

また、私も最近少し色々解りかけて来ているのと、リラックスして弾けたので、周りの音も良く聞けリズムも良く安定して良かったように思います。いや〜、この感じを忘れないように体に染みつかせなくっちゃ。いつも出来るようになるには、すなわち、練習せ〜よ! と言うことですね、はい。

今日もバッチリ、リラックスかつスイングしたライブで楽しかったな〜(^^)

Live Recording Files

080209_blues ( 8'15" 約14MB )

080209_rose ( 3'15" 約6MB )

080209_everything ( 2'39" 約5MB )

2008/02/09 Sat. at Take-5
TT(tb) , HI(b) , HN(ds) , KT(p)

聞き方はこちらをご覧下さい。

February 6, 2008

Kudou Takashi (p) Session

九州を中心に西日本で活躍されている、工藤隆(p)さんとのセッション。平日の水曜日にも関わらずお客さんはたくさん来ていただきほぼ満席状態、盛り上がりました。

工藤(p)さんは凄い! ライブの印象はこれに尽きます。噂で強力だとは聞いていましたが、いや〜、もう桁違いの上手さでした。一緒に演奏できて、とてもスリリングで楽しい経験をさしてもらいました。それから中西君(ds)もナイス・サポートでした。(彼も最近また腕を上げて良くなってきてるよね。)

まぁそんな感じで、今日のライブも数日前の、たこ焼き・クルクル・ライブに続いて、上手い人と白熱したライブができてハッピーでした。

で、自分のプレイに関して言うと、なかなか頑張って健闘したのだけれど、やっぱり実力不足を思い知らされてしまいました。もうちょっと、メロディーが歌えて表現力があればなぁ〜.....。う〜ん、道は遠い(^^;

ということですが、幸せなことに工藤(p)さんと再び 3/26 Take-5 でライブができることになりました。次回も楽しみです。

なお今回のライブの模様は工藤(p)さんのブログ・ページや、中西(ds)君の fishing-jazz blog にも載せられています。