ライブの予定はこちらをご覧下さい。

毎月恒例のニイハオでのライブ。メンバーは、菱やん(as)、福島ちゃん(g)、私(b)、中西君(ds)。
演奏の出来は、1stセットは私は酒バラを間違うし、みんなのリズムや音量もばらばらでイマイチ。2ndセットはバンドがまとまり、ライブの流れもスムーズで、まずまず良かったように思います。
興味深かったのは、思いつきで初めてボサノバ・リズムでやってみた Our Love Is Here To Stay。曲の途中でドラマーがアップテンポのサンバのリズムにいきなり変えて来ました。それについて私は演奏中、「強引になんちゅうことをやらかすのだ〜.....」、って感じでした。なぜなら私の目指すところは、「ゆったりまったりしたボッサ・フレーバーに浸る」、だったからです。
でも、後で録音を聞いてみたら、これはこれであんがい悪くないかもしれない、という考えになりました。リズム、雰囲気が変化して、リスナーも退屈せずに良かったかもしれません。ライブはいろんなことが起こるので面白いですね(^^)。
ということで、3曲ほど。(録音レベルが低すぎでノイズまみれですが(^^;。)
今日のTake-5ライブは強力メンバー、唐口さん(tp) 、恵美ちゃん(p)、荒巻さん(b)、鳥山(ds)ちゃん。
さすが、プロ軍団、素晴らしかったです。唐口さんのフレーズはメロディー、リズム、タイミング、音色とも名人芸、奥深い、泣けます。恵美ちゃんもバップピアニストとしての力量は相当なもの、柔らかいタッチで品の良いフレーズ、聞かせてくれました。
荒巻さんは何時もの通り強力リズムのバッキング、ラテンも最近の本場っぽいノリで格好いい〜! それと、バンドサウンドの進行をコントロールして次々と場面を変化させて行く、客を退屈させないエンターテイメント性はさすが。鳥山(ds)ちゃんも彼らプロに混じってもなんら問題ない確実なドラミング、上手い。
という感じで、勉強になりました。う〜ん、道は遠い。
先月に続いてのトランプでのライブ。メンバーは、唐口さん(tp) 、私(b)、中西君(ds)。リスナーの方は11人と思いの外、多くお越しいただき、そして熱心に聞いてもらえて嬉しかったです。
演奏はというと、私は今日も唐口さんは素晴らしかったと思うのですが、彼自身としては出来は良くなかったという評価でした。私自身については、ちょっと力みすぎでイマイチ。録音を聞くと自分の声も恥ずかしい(^^;....。
リラックスしないとダメだな〜、リズムも悪くなるし良い音楽にもならないし、聞いていて疲れそう。次回は冷静に落ち着いたゆったりしたプレイをこころがけなくっちゃ!

大阪フィルの小編成バンドのコンサートを聞きに行ってきました。
地元海南市の音楽クラブが主催して下津町のホールで行われました。
バイオリン、チェロ、コントラバスの編成ですが、弦サウンドはいいですね(^^)。あんなに弓弾きで良い音を出せたら、もう最高。クラシックの方々は異次元のテクニックです。
その中でも、特筆すべきはコンサートマスター(バイオリン)の長原幸太さんの素晴らしさでした。20歳代中頃で大阪フィル主席ということですが、素人の私が聞いてもはっきりとクオリティーの高さが分かります。
やはり音楽は才能なんでしょうね。大物は若いときからすでに頭抜けて上手く際だっているのは、クラシックもジャズもきっと同じ。そんな人の音楽を聞くと、幸せです。
今日は、良い音楽を聞かせてもらいました。

今日は、福島(g)ちゃんと私(b)の Duo Live 。彼とのデュオ演奏はえらい久しぶりです。昔は鈴丸の Roge とかその他あちこちでよくやってたのですが、...。
ドラマーのサポートが無いのでリズムキープ力が問われて難しいです。その他も多々マズイところがモロバレになってしまうのでヤバイですね。自分の実力がはっきり解るので勉強になります。(後で録音を聞くと、ほんと、ヤバイ、嫌になります(^^;))
リスナーの方は、若い男女の方が一組と、中年の男性の方2人(店のオーナーを含む(笑))。カップルの方は気を遣ってくれてチップを弾んでくれまして、心遣いありがたく嬉しかったです。
このDuoフォーマットも、今後もあちこちでゲリラ的に出没を企て、続けていきたいな〜(^^)。

Pirastro Evah Pirazzi Double Bass String (Weich)
弦を張り替えました。( Amazonia Strings.com で購入、送料無料 $190.28 )
私は、ここ数年は Obligato を使っていて、なんら不満は無くて満足していたのですが、Evah Pirazzi は新開発の力作というふれ込みでネットでも評判が良いので、試してみることにしました。
で、この弦を私の楽器に張って私が弾くとどうかというと、Obligato よりもさらにアコースティックなガット弦フィールの音色ですが、高音成分がやや目立って刺激的な感じもあります。アルコでは特に高音の響きが綺麗で高級銀線巻ガット弦の Eudoxa っぽい雰囲気、楽器がワンランク高級になったような気にもさせてくれます。
一方、音量、アタック音は少し弱いようで、ワイルドなジャズ・ベース・サウンドに欠ける所もありそう。もっともこれは、Weich (弦の張力弱め)仕様だからかもしれません。Weich は弾き易く、指にも負担がかからないので楽ですが、やはりちょっと軟弱?。次は Regular Tension のを選びたい気もしますが、でも、きついかな〜...。
それと、この弦で良い音を出すには、楽器を上手く鳴らす弾き方、腕がより必要なような気がしないでもないです。タッチ良く上手くブンと鳴った時は、「オオ、イェェ〜」、って感じでなかなか雰囲気ある音です(^^)。
ところで、今週土曜は Desafinado で福島(g)ちゃんとのデュオ・ライブ。もしかしたら、この Evah 弦は場にマッチして良い感じで響いてくれかも....、楽しみでごんす。
今日のTake-5ライブのメンバーは、江(as)君、鮎美(p)ちゃん、鳥山(ds)君、そして私(b)。
最初はリスナーの方が一人だけで、「ま、今日はゼロでなくてよかったね(^^;」、って感じでしたが、途中から知り合いの方々がチラホラと来ていただき良かったです。
演奏はちょっと張りきり過ぎの感もなきにしもあらずでしたが、2ndセットはライブらくしくてまずまず良い感じだったような気がします。それにしても、みんな上手いな〜。私もヘタなりに良い音楽が出来るよう、もう少し良い所へ行けるよう頑張りたいです。

午前中、和歌山市の川向こう(紀ノ川の北)にある、とある喫茶店に、唐口さん と営業に行ってきました。このお店は唐口さんが大阪で親しい方がプロデュースしたということもあり、もしかしたらライブを開催できるかもしれない、ということで訪ねてみました。
いろいろ、お話をうかがったところ、店の経営者の方は、なんと、私の高校時代のバンド仲間で現在は作曲家&演奏家として活躍中の松尾泰伸さんや、私が最近白浜で一緒に演奏したWAJAのメンバーの方達と、懇意であるということが判明しました。いや〜、それにしても世間は狭いです。
そして、ジャズライブの件にも興味を持っていただけたようで、この店でもライブが実現しそうな感じで嬉しい限りです(^^)。決まりましたら、このブログで報告させていただきますので、皆さん是非お越し下さい。(また、コーヒー、紅茶、ケーキ、なども本格的で高クオリティーですので、こちらもお楽しみいただけると思います。)
今日はTake-5で唐口(tp) さんとのライブ。
さすが、唐口さん、クオリティー高いです。最近、ますます彼のやってることの凄さ上手さが解ってきました。
昔(10年ほど前?)は、私は彼のフレーズが理解できず、まるっきりスカタンな演奏をやっていました(^^;。でも長らく一緒にプレイしていただいた結果、私はジャズの理解度が上がってきて、演奏も少しずつマシになってきているように思います。
そしてより楽しくなってきています。この調子で続けていきたいものです。
月一度の恒例になった、ニイハオでのライブ。
月曜日に テレビ和歌山でニイハオ・ライブの様子がチラリ放送されたので、普通ならばお客さんの入りが期待されるところです。しかし、今日はサッカー・ワールドカップのオランダ戦、ちょうど同じ時間帯。さて、実際はどうでだったでしょうか。結論は、というと、すっとこダメかなぁと想像していたのですが、思いのほか多くの方に来ていただけて良かったです。
さて、ライブの出来は、これも、まずまずっていう感じ。以前よりは良くはなっていると思うのですが、目指すレベルが上がっていると言おうか、演奏の良し悪しが分かるようになってきているので、ウハウハと喜べないところです^^;。 でも、この調子でやっていけば、もう少し良い所へ行けそうな予感が.....(^^)
和歌山市の中華料理店ニイハオで月一回ライブをしてるのですが、その模様が昨日、テレビ和歌山でチラリと放送されました。自分の演奏を映像で見るのは少し恥ずかしいものがあります(^^;
